ホストシステムは簡単なステップ!

1.ブラッシング&バキューミング
1.パイルを立ち上げながら、バキューミング
エクストラクターVACでパイルを立ち上げながら、乾いた汚れを除去します。
2.スポンジ散布
2.ホストスポンジを散布
ホストスポンジを散布します。スポンジの乾燥を防ぐため、一度に広範囲に散布しないで下さい。
3.ブラッシング
3.ホストマシンでブラッシング
ホスト・マシンを使って、あらゆる方向からブラッシングします。
(バキュームはOFF)
4.丁寧なバキューミング
4.丁寧なバキューミング
スポンジ乾燥後、エクストラクターVAC又はアップライトバキュームで丁寧にバキューミングします。


◆スポンジの散布

バキューミングで乾いた汚れを回収後、スポンジを散布します。
汚れていなければ全体をクリーニングする必要はありません。主な通路、スポット(シミ)、ドアなどの出入口付近などに散布していきます。
アプリケーター 〜アプリケーターを使ってスポンジを散布する〜
アプリケーターを使用すると、スポンジを簡単に散布することが出来ます。
汚れに応じてスポンジの量をコントロールしながら散布するため、材料費の節約にもなります。普通に歩く早さより少し遅めに歩いてください。汚れのひどい場所では前後運動をしながら散布します。アプリケーターの目盛は汚れに応じてお選び下さい。
目 盛 散布割合
Light(軽汚染) 40g/u
Medium(中汚染) 80g/u
Heavy(重汚染) 120g/u


◆ホスト・マシンを使ったブラッシング

スポンジを散布した後、ホスト・マシンで丁寧にブラッシングします。ブラッシングすることにより、スポンジがカーペット繊維の汚れを吸収・吸着します。
カーペットが極度に汚れている場合は、スポンジ散布→ブラッシング→バキューミング(スポンジ回収)のステップを繰り返し行います。スポンジと併用してプレップを噴霧するとより効果的です。汚れてマット状になってしまったカーペットもこの方法で回復することが可能です。
ホスト・マシンを前後に往復させながら、横方向に移動します。前列と約半分が重なるようにブラッシングします。 全面のブラッシングが終わったら、ホスト・マシンの向きを90度変えて、前と同様にブラッシングします。 もう一度ホスト・マシンの向きを最初の方向に向けて、3回目のブラッシングします。


◆丁寧なバキューミング

モイスチャーディテクターバキュームクリーナー(アップライト型バキュームクリーナー)を使ってスポンジ回収する場合は、十分乾燥しているかどうかをモイスチャーディテクターで確認します。
仕上げのバキューミングは施工時のパイル向き(基本は部屋の奥から出入口)に合わせてかけると、カーペットの仕上がりをより美しくみせます。
カーペット(特にベージュ、グレイ、オフホワイト)によってはクリーニング直後、色が濃くなって見えることがありますが、湿気が蒸発すると色が明るくなります。その間もカーペットは歩行が可能です。

カーペットの施工方法によりアジテーターを使い分けて頂くと、効率よくバキューミングが行えます

アジテーター 写真上/オールブラシ
直貼り施工カーペットに適しています。

写真下/ブラシ&ビーターバー
パッド(クッション材)のあるカーペットに適しています。
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